40歳を過ぎた頃から、毎年、健康診断やガン検診などの案内が届くようになりました。

夫婦や友人と一緒に検診や人間ドックに行ってきた経験
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40歳を過ぎた頃から

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★ 52歳 女性
40歳を過ぎた頃から、毎年、健康診断やガン検診などの案内が届くようになりました。
初めのうちは「自分には関係ない」と無視していましたが、ある年、知人の娘さんが乳がんで亡くなったと聞き、とりあえず乳がん検診だけでもと受診を決意しました。

しかし、ひとりで行くには敷居が高すぎました。
そこで、同じ年の友人を誘うことにしました。
友人は最初「私は受けない」と言っていましたが、亡くなった知人の話をすると、彼女は渋々受診を承諾しました。
そして友人と連れだって受診したのです。

結果を待つ何週間かはとても不安でした。
そして「大丈夫」との結果が届くと、私はすぐに友人に「どうだった?」と連絡しました。

ところが友人は「再検査」を通告されていました。
そして彼女は再検査に挑みました。
すぐに「家族の方と一緒に結果を聞きに来てください」と言われ、そこで「乳がん」の宣告されたのです。
幸い、早期発見で、すぐに手術を受け、結果は良好です。

あれから5年以上経ちますが、もしもあの時に私が彼女を検診に誘っていなかったらと思うとゾッとします。
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